福岡ビル・天神コア・天神ビブレ一体化 「ワン・フクオカ・ビルディング」開業
大規模再開発プロジェクト「天神ビッグバン」の一環として、大型複合ビル「ワン・フクオカ・ビルディング(ONE FUKUOKA BLDG.)」、通称「ワンビル」が福岡・天神に新たに誕生。2025年4月24日(木)より開業する。
西日本鉄道が進める「福ビル街区建替プロジェクト」は、長く愛されてきた“福ビル”こと福岡ビルに加えて、天神コアビルと、天神ビブレのある天神第一名店ビルの3つのビルを解体・一体化し、大型複合ビル「ワン・フクオカ・ビルディング」として生まれ変わらせるプロジェクトだ。
新たに誕生する「ワン・フクオカ・ビルディング」は、地上19階、塔屋1階、地下4階で構成。地下4階・3階を駐車場、地下2階から地上4階までを商業店舗、5階を食堂、6階・7階をスカイロビー、8階から17階をオフィスにして、18階・19階には宿泊施設「ワンフクオカホテル(ONE FUKUOKA HOTEL)」が開業する。
「ワン・フクオカ・ビルディング」商業エリアには、ファッション、ライフスタイル・カルチャー、グルメなど126店舗が出店。九州初出店・新業態は60店舗で、福岡県内唯一店となる22店舗を加えると全体の6割以上が、“ワンビル”だけで楽しめる店舗となっている。

「ホーバークラフト」大分市―大分空港の定期便「3月の就航に向けて調整」…事故で中断の操縦訓練再開
大分県・別府湾を周遊するホーバークラフトの運航会社「大分第一ホーバードライブ」(大分市)は12日、6度目の事故で中断していた操縦訓練を再開した。運休していた周遊便も15日から再開させる予定で、大分市と大分空港(大分県国東市)を結ぶ定期便は、3月中の就航を目指す。
事故は8日の訓練中に発生。同市の発着場で、船体が風にあおられて艇庫入り口付近の緩衝材に接触し、左舷を損傷した。同社は訓練を中止し、周遊便も運休した。同社によると、10日に九州運輸局の臨時検査に合格し、試運転でも問題がなかったため、訓練を再開した。同社の小田典史社長は12日の記者会見で、定期便について月内に九州運輸局の安全確認検査を受けるとし、「3月の就航に向けて調整している」と明かした。

海外のタクシー事情 / アメリカ
私は日本のタクシーは、安全安心で少し高級な移動手段というイメージを持っているのですが、海外はどうなのかなと思い調べてみました。今回はアメリカです。
古くからタクシー文化のあるアメリカはタクシー大国で日本以上にタクシーが溢れているそうです。
アメリカのタクシーの運賃は日本の3分の1程度と安めですが、その代わり10~30%のチップを払う文化があるのが特徴的らしいです。(それでも日本より運賃は安いです)
料金以外に、トランクに荷物を乗せるのもドアの開け閉めもお客様自身でする必要があるためサービスも違うそうです。
タクシーを呼ぶのに配車アプリを使うのが主流だそうで、使った履歴が残るのでトラブル防止になったりするそうです。
アメリカと比べると、日本は料金は高いですがそれ以外のサービスや安全性は高いのかもしれないと思いました。
皆さん、サービス・安全性の高い日本のタクシーをもっと利用してみて下さい!
